「炭水化物抜きダイエット」
流行りましたよね。
炭水化物を抜く!
というダイエットはどう思いますか?
試された方はどうでしたか?
そうですか。
ご飯が大好きで、やっぱり続けられなかったですか・・・。
わかります。日本人ですからね。
では、あなたはなぜ、炭水化物を抜くと痩せるとお考えになっていますか?
炭水化物って何?の質問をさせて頂きたいのですが、どんなものがありますか?
「ご飯、麺類、パン。」
そうですね。
私達が主食としている食材ですよね。
続いて、炭水化物の栄養って何?
の質問もさせて頂きます。
いかがでしょうか?
「何だろう?わからないな。」
そうですね。
炭水化物って何?って改めて聞かれるとどう答えたらいいのかわからないですよね。
では、お答えいたしますね。
炭水化物とは糖質ぷらす繊維質のことをいいます。
そしてその働きは私達が動く為のエネルギー源とお考え下さい。
更に脳の栄養はぶどう糖ですよね?ですので、ご飯等
炭水化物は、脳のエネルギー源にもなるのです。
「じゃあ、炭水化物抜いたら、脳は考える事をしなくなる?」
そうですよね。おっしゃる通り。
脳の大切な栄養を抜いてしまうと、脳に影響しちゃいます。
だから、完全に抜いてしまう「炭水化物抜きダイエット」はオススメできません。
でも、炭水化物の量を少なめにするのはオススメなんです。
今の流れからすると炭水化物はエネルギー源ってお伝えしましたよね?
じゃあ、動かなかったらどうなるか?
そうです。あなたが想像した通り。
エネルギーが必要なくて脂肪として溜め込まれていきますね。
これは困りますよね。
炭水化物は3大栄養素のひとつです。
ほかはたんぱく質、そして脂質なんです。
たんぱく質や脂質は骨や細胞の形成、皮膚を作ったりの材料となっています。
炭水化物だけが、ほとんどエネルギーとしてまわされる栄養素なのです。
日本人はもともと農耕民族でお米など炭水化物が大好きな人種です。
炭水化物を栄養から外す事はできませんが、あらゆる場面で炭水化物を摂り過ぎでもあるのです。
コンビニで買うお弁当も炭水化物を外すとほとんど中身がなくなちゃう位、炭水化物だらけ。
例えば春雨サラダなんてほぼ炭水化物です。
なんとなくイメージとして太らなさそうで選びがちですよね。
でもマヨネーズがかかって炭水化物の含有量が多いお惣菜のひとつです。
炭水化物を減らした食生活にしていくとどんな良いことがあるのでしょうか?
炭水化物を減らす事で体内に溜め込んだ脂肪をエネルギーとして使っていくようになります。
そうするとすい臓から「グルカゴン」というホルモンが分泌されるようになります。
この「グルカゴン」は余分な脂肪を分解して痩せやすいカラダつくりをするダイエッターにとって嬉しいホルモン。
このホルモンを分泌するためにも、炭水化物の量は必要量以上に摂取しないのがお勧めなんです。
〜お知らせ〜
ぐうたら手抜きダイエット
→ http://reojc.biz/s/gutara
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