2013年10月23日

効果のある、昔流行ったダイエット法

一時期ブームとなるものの、すぐに下火となるのがダイエット法です。

次から次へと新しい方法が流行っては消えていきますが、
昔流行ったものの中にも、きちんと効果のある
優れたダイエット法も存在します。

ここでは、そんなダイエットを思い出してみましょう。


朝バナナダイエット

2006年から2008年ごろにかけて、
ブームとなったのが朝バナナダイエットです。

一時はスーパーからバナナが姿を消したほど注目されていました。

この方法は、実は「酵素ダイエット」の1つといえるものであり、
非常に理にかなった方法なのです。


スポーツ選手やミュージシャンが、試合やライブ前に
バナナを食べているのを見たことのある人も多いのではないでしょうか?


普通の食べ物は、体内の消化酵素を使って消化されますが、
果物は自己消化酵素をもっており、既に消化済みの食べ物ともいわれています。


つまり胃に負担をかけることなく、スッと腸まで到達するため
食べてから数分で栄養として吸収されるのです。


バナナの場合、食べてから20〜30分で消化が完了します。

私たちの体は本来、午前中は排泄のほうに集中したがっています。


しかし朝からさまざまな食べ物をとることで、
胃腸はその消化活動にエネルギーを使わざるを得ません。


それが頑固な便秘や、老廃物の蓄積につながります。


午前中をバナナだけで過ごしてみると、まずお通じが格段に良くなるでしょう。


フルーツは腸壁もきれいにしてくれますので、
これまで腸にこびりついた汚れもいっしょに排出してくれます。

ぜひ今一度、実践したいダイエット法です。


プーアル茶ダイエット

昭和のころから何度かブームとなっているのが、
中国茶のプーアル茶ダイエット


この方法も芸能人が紹介したことなどによって、また最近見直されています。


数あるお茶の中でも、プーアル茶はじっくり茶葉を発酵させて
作られたもので、高い脂肪分解作用があるといわれています。


体が脂肪を吸収する前に、外へ排出してくれる作用があるため、
脂っこい料理を食べる時にはぜひプーアル茶を一緒に飲みましょう。


またミネラル類も豊富に含まれていますので、
もともと中国や台湾では、健康のために飲む人が多いお茶です。


ウーロン茶ほど刺激も強くないことから、
安心して常飲することができます。


効能をなるべく引き出すためにも、
しっかり沸騰したお湯で煮出しましょう。


水筒などに入れて持ち歩き、いつでも飲むようにしたいお茶です。



posted by bireo at 17:04| 美痩健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

ダイエットに効果的なプロティンとは?

効果的なダイエットのためには、
筋肉を作るタンパク質が欠かせません。

大豆製品や肉・魚類にも優秀なタンパク質は多くありますが、
究極の「低カロリー・高タンパク」といえば、プロティンの健康食品です。


ボディビルダーやアスリートが飲むもの、というイメージがありますが、
女性のダイエットにも最適ですので、ぜひ活用してみましょう。


■プロティンとは?

プロティンとは、タンパク質そのものを指します。
さまざまな食品に含まれ、炭水化物と脂質とならぶ
「3大栄養素」の1つです。


成人の場合、男性では1日に60グラム、
女性では50グラムの摂取が推奨されています。


このプロティンを含んだ健康食品や
サプリメントも多く販売されていますが、
その多くが粉末状で、水や牛乳で溶いて飲むタイプになります。


アスリートの筋力増強では、通常の2倍ほどの量(女性なら100グラム)を
摂取するのが一般的です。


ダイエットを目的とした場合は、
1食に必要なタンパク質を補うことを目的に、
3食のうち1回をプロティンに置き換える方法となります。

そのために1食分ずつ小分け包装されている商品もあります。


1食あたり、およそ200kcal未満となっていますので、
通常の食事よりもカロリーを抑えることが可能です。


さらに良質なタンパク質をしっかりとることができ、
筋肉量のアップにつながります。



■プロティンダイエットを続けるコツ

たとえば朝食をあまりとらなくても平気という人は、
朝食をプロティンに置き換えるのがもっとも負担なく続けられるでしょう。


仕事が忙しく、ランチをなかなかとれない人も、
代わりにプロティンを飲めば効率的に栄養素を摂取することができます。


最近では女性のダイエット用として、
さまざまな味のついたプロティンドリンクが
発売されていますので、おいしく飲むことができるようになりました。


またタンパク質に加え、ビタミンやミネラルも
配合しているものが多いようです。


ただしムリをしてしまうと続かないどころか、
やめた後にドカ食いに走ってしまう危険性があります。


せいぜい1日1食の置き換えにとどめ、
期間を決めておこなうのも大切なことです。


カロリーオーバー気味だった人なら、
これだけの方法で1ヶ月に2〜3キロは落とせることもあるでしょう。






posted by bireo at 16:33| 美痩健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

ダイエットを成功させる心の持ち方

ダイエットを成功させる心の持ち方

ダイエットに成功できる人と失敗する人の違いとは、何なのでしょうか?

痩せやすいかどうか、といった体質的な問題は
ほとんど関係ないといわれています。

大切なのは、むしろメンタルな部分といえそうです。

逆にいえば、心の持ち方を変えることで
ダイエット成功の確率は上がるでしょう。


■目標をもつことの大切さ

「痩せたい」と思いつつもなかなかダイエットが続かない人たちがいます。
この「続かない」という点が、実はダイエットのカギをにぎっている部分です。


ダイエットのみならず、どんな挑戦においても成功するために必要なのは
「絶対、何としてでもやり遂げなければいけない」と思えることです。


「成功できればいいけれど、失敗してもまぁいいか」という
中途半端な気持ちではいずれ挫折してしまうのは仕方ないといえます。


実際、芸能人やモデルさんが良いスタイルを保っていられるのは、
彼女たちが「太ってはいけない仕事」だからです。


太ったら仕事がなくなると思えば、おそらく多くの人は努力できます。

産後の女性芸能人がきちんと体型を戻して復帰してくるのも、
一般女性より「痩せなければ仕事ができない」からではないでしょうか?


そんなふうに明確な目標があったり、
ある意味切羽詰まった状況にいれば
自然とダイエットは継続できる、ということになります。


しかし一般の人がそこまで自分を追い込むのは、わりと容易ではありません。

べつに痩せなくても生活の危機に直面しないからです。

なるべく目標をもつためにも、痩せたら着たい服を先に買っておいて、
つねに目に触れるところに吊るしておく、というのは1つのアイディアでしょう。


目標を見失わないよう、理想とするタレントさんの写真を飾っておくとか、
痩せたら挑戦してみたいことを書き、いつも見る
習慣をつけるのも役立つはずです。



■まずは期間を決めてがんばってみる

目標を掲げたら、とりあえず1ヶ月と期間を決めて続けてみましょう。
「○キロ痩せるまで」という体重の数値にこだわりすぎてしまうと、
なかなか見えないゴールに挫折し、途中でやめてしまうリスクが高まります。


1ヶ月間なら、何とか最後までやり遂げられる人は多いはずです。
その時点で落ちた体重を確認すれば、もう少しがんばろうと思えるかもしれません。


あまり最初から長期的な努力を自分に課さないほうが、ストレスなく続けられます。
おためしのつもりで、まずは期間限定でがんばってみましょう。



posted by bireo at 20:31| 美痩健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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