2013年10月02日

ダイエットに向いているお茶って?

砂糖を入れていないお茶は、いずれも低カロリーでダイエットに向いていますが、
中でも茶葉が発酵していればいるほど、ポリフェノールが多くなります。

ポリフェノールによって脂肪分解酵素である
「リパーゼ」の活動が活発になるため、
ダイエットのために飲むなら、発酵期間の長いお茶がおすすめです。


■紅茶もウーロン茶も緑茶も同じ葉っぱだった!

私たちが日常的によく口にするお茶は、
ほとんどが同じ茶葉から作られています。

ツバキ科の常緑樹である「カメリア・シネンシス」という葉で、
紅茶になるか緑茶になるか、はたまたウーロン茶になるかは
発酵の仕方や製造法によって決まるのです。

もっとも発酵が少ないのが、色からも分かるように緑茶です。

最初に加熱してしまうことで、酸化酵素の活性をストップさせています。

次がウーロン茶で、「半発酵茶」とも呼ばれます。
葉をつんだ後にしばらく置いて自然発酵させて作られています。

次が紅茶で、「発酵茶」に分類されます。
湿度の高い場所で発酵して作られます。


そしてもっとも発酵の進んだものが、
プーアル茶などの黒茶と呼ばれるものです。

緑茶と同じように加熱によって酸化酵素のはたらきを
ストップさせた後で、麹菌などによってじっくり自然発酵させて作られ、
後発酵茶」と呼ばれています。

一般的に、発酵すればするほど茶葉は色濃くなります。


■ダイエットに適したお茶

発酵させたお茶ほど、脂肪分解作用が高いことからダイエットに最適です。

中でもプーアル茶はもっともダイエット向きといわれ、
ウーロン茶ほど胃に刺激を与えないことからも、
ごくごく飲めるのがメリットといえます。


また発酵茶である紅茶もおすすめです。
特にショウガを入れた「しょうが紅茶」はダイエットに非常に向いています。


紅茶の抗酸化作用や、脂肪吸収を抑える効果に加え、
ショウガの辛み成分であるジンゲロールには発汗作用や
利尿作用があることから、ダイエットに最高の組み合わせといえるでしょう。


お好みで黒砂糖やハチミツを加えると、さらに飲みやすくなります。


もちろんウーロン茶も発酵されていますので、
ポリフェノールが豊富に含まれ
脂肪分解作用があり、ダイエットに向いています。


プーアル茶やウーロン茶は、
脂っこい中華料理にまさにぴったりのお茶です。


posted by bireo at 10:51| 美痩健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

ダイエットを成功させる心の持ち方

ダイエットに成功できる人と失敗する人の違いとは、何なのでしょうか?

痩せやすいかどうか、といった体質的な問題は
ほとんど関係ないといわれています。

大切なのは、むしろメンタルな部分といえそうです。

逆にいえば、心の持ち方を変えることで
ダイエット成功の確率は上がるでしょう。


■目標をもつことの大切さ

「痩せたい」と思いつつもなかなかダイエットが続かない人たちがいます。
この「続かない」という点が、実はダイエットのカギをにぎっている部分です。


ダイエットのみならず、どんな挑戦においても成功するために必要なのは
「絶対、何としてでもやり遂げなければいけない」と思えることです。


「成功できればいいけれど、失敗してもまぁいいか」という
中途半端な気持ちではいずれ挫折してしまうのは仕方ないといえます。


実際、芸能人やモデルさんが良いスタイルを保っていられるのは、
彼女たちが「太ってはいけない仕事」だからです。


太ったら仕事がなくなると思えば、おそらく多くの人は努力できます。

産後の女性芸能人がきちんと体型を戻して復帰してくるのも、
一般女性より「痩せなければ仕事ができない」からではないでしょうか?


そんなふうに明確な目標があったり、
ある意味切羽詰まった状況にいれば
自然とダイエットは継続できる、ということになります。


しかし一般の人がそこまで自分を追い込むのは、わりと容易ではありません。

べつに痩せなくても生活の危機に直面しないからです。

なるべく目標をもつためにも、痩せたら着たい服を先に買っておいて、
つねに目に触れるところに吊るしておく、というのは1つのアイディアでしょう。


目標を見失わないよう、理想とするタレントさんの写真を飾っておくとか、
痩せたら挑戦してみたいことを書き、いつも見る
習慣をつけるのも役立つはずです。



■まずは期間を決めてがんばってみる

目標を掲げたら、とりあえず1ヶ月と期間を決めて続けてみましょう。
「○キロ痩せるまで」という体重の数値にこだわりすぎてしまうと、
なかなか見えないゴールに挫折し、途中でやめてしまうリスクが高まります。


1ヶ月間なら、何とか最後までやり遂げられる人は多いはずです。
その時点で落ちた体重を確認すれば、もう少しがんばろうと思えるかもしれません。


あまり最初から長期的な努力を自分に課さないほうが、ストレスなく続けられます。
おためしのつもりで、まずは期間限定でがんばってみましょう。




posted by bireo at 16:56| 美痩健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

お腹回りのダイエット成功のコツ

お腹まわりのダイエットは、男女問わず切実な悩みです。

特に女性では、胃腸のほか子宮や卵巣などの
大切な臓器が詰まっている部分であるにもかかわらず、
骨がないために臓器を守るものがありません。

そのため、体は脂肪によって防御しようとするのです。

逆にいえば、ある程度のお腹の脂肪は体の
自然な自己防御といえるのですが、
明らかにポッコリしすぎているのは問題です。

効率的にお腹をダイエットするためのコツをご紹介します。


■ダイエット法は原因によっても異なる!

お腹のダイエットをするには、
まず脂肪のついた理由を分析することから始めます。


単純に皮下脂肪がつきすぎている場合は、
有酸素運動をおこなって脂肪を燃焼させるのが効果的でしょう。

ウォーキングやエアロビクス、水泳などがおすすめです。

特に下腹がポッコリしている場合は、実は便秘による場合もあります。

頑固な便秘に苦しんでいる人は、
食物繊維のほか、酵素をたっぷり摂取しましょう。

一時期ブームとなった「朝バナナダイエット」は、
お通じを良くする効果がありますので、おすすめです。

また骨盤がゆるんでいることでも、
お腹まわりに脂肪が乗りやすくなります。

骨盤を引き締めるストレッチや、
整体・エステなどで矯正を受けるのも1つの方法です。



■冷えはお腹ダイエットの大敵!

女性は冷えやすいといわれますが、
下腹部は特に冷えが起こりやすい部位です。

自分は冷えていないと思う方でも、
おへそから下に手をあててみるとひんやりすることはよくあるものです。

冷えているということは、血流が悪くなっている証拠ですから、
脂肪も燃焼しにくくなるどころか、セルライトがつきやすくなり
ますます痩せにくくなっていきます。

最近は冬でも、お腹や脚を冷やすようなファッションをしている女性が多いのですが、
女性は特に子宮まわりはしっかり温めましょう。

冷えは脂肪がつきやすいだけではなく、
不妊症の一因にもなりかねません。

夏もシャワーだけで済まさず、半身浴などでしっかり下半身を温めましょう。
体を締めつけすぎる下着も、血行を悪くすることから冷えの原因になります。

また余分な水分がたまっていることで、むくみから下腹部がふくらんでいる
人もいますので、リンパマッサージで老廃物を流すのも効果的です。

自分でもできますが、お腹まわりのリンパは複雑ですので、
専門のリンパドレナージュなどを利用するのがおすすめです。




posted by bireo at 09:32| 美痩健 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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